食洗機、お掃除ロボットは子育て世代に必須!ラクしてますが、それが何か?

はじめに

みなさん。ラクしてますかー?
ラクを体験すると戻れなくなりますよね。

人生ラクありゃラクしたい!

食洗機がやってきた

食洗機を導入したのはもう7年前。現役で使っています。

メリット

なんといっても時短!洗う時間は数10分かもしれませんが毎日手洗いしたところで誰からも褒められませんし、お金も入りません。

夫の手洗い(食器洗いは夫さん担当)よりもきれいに洗ってくれます!

デメリット

時間がかかる。(1時間くらいかけて洗っています。最新機種は変わったかな?)
乾燥機はさらに時間がかかるし、電気代もかかる。(そのため、洗浄が終わったらすぐ蓋を開けて自然乾燥しています)

場所をとる。(次はもっと大きいサイズが欲しいのですが、場所的に厳しいかも)

定期的にメンテナンスが必要。

我が家の話

夫さんが食器洗い担当です。
ミニトマトのヘタやたっぷり残ったマヨネーズとか平気でそのままポイポイいれます。洗い終わって蓋あけたらコーヒーの粉が飛び散っていたときは思わず「うわっ」と声をあげました。
箸も箸入れに入れなずにぽんと置いたりするので、下に落ちて、くるくると水がでる部分にひっかかってたり。
並べ方も、縦に並べずに横に重ねていくので、いろんな人がいるなぁと思いながら見ています。

私も、当初はいろいろ失敗があったので、皆通る道なのかな…

メンテナンスをする人としない人は、いろいろ使い方が変わるでしょうね。
そして、最近思うのは、メンテナンスってものすごく大事。
そうしないと、機械のスペックを最大限発揮できないし、故障の原因になって無駄な出費が発生します。

上の写真は洗いが終わって、自然乾燥させたあと。ここからまたコップをとったりお皿を使ったり。食洗機兼食器棚。


お掃除ロボットは掃除機と水拭きどちらもあると便利!

お掃除ロボット(乾拭き)

約1万円で購入したロボット。これはすごい。
充電も持ちますし、ロボット自身で帰って充電されます。
フィルターがすぐつまるのと、ゴミ受けがすぐいっぱいになるのでこまめにクリーニングが必要です。
回転するブラシ部分も(子供がいるといろいろなものを巻き込むので)すぐ痛みます。

お掃除ロボット(水拭き)

こちらは水拭きも乾拭きもできるお掃除ロボット。こちらは約3万しました。
買う時は迷いましたが、買ってよかった!
とにかく静かに、健気に掃除してくれます。
掃除機はとってもうるさいのですが、これは静かです。

廉価版と違って、市販のウェットシートが使えるのがよいです。

一通り水拭きが終わった後はシートをクイックルワイパーにつけて、トイレの床を掃除しています。クイックルワイパーもものすごく便利ですよね!

購入ポイントは子供がいるかどうか

掃除ロボットが増えた時、実母に
まったく、ラクして〜
と言われました。

おぉ!本当にSNSで流れてくるようなこと言われたぞ!
「おかあさん、私には言っていいけど、お嫁さんには言っちゃだめよ(使ってるか知らないけれど)」
と、返答。

以前、あまりに床が汚くてがんばって水拭きをしました。
息子たちが戻ってきた5秒後に元に戻され、その時怒りよりも悲しみに陥りました。

掃除をがんばってしていたら自分が潰れる。

5秒で汚される我が家に、そのたびに掃除機をかけていたら、私の人生掃除機掛けで終わるな。(一昔前の主婦は実際にそうだったのかもしれない)

掃除機1万、水拭き3万で約4万。1年使えば1ヶ月約3000円。(その他電気代、消耗品代かかります)
飲み会1回分ですよ。

お掃除ロボット2台の導入で、私がイライラしたり、落ち込んだりする機会が格段に減りました。

子供の男友達がギャーっとやってきて、足の跡でベタベタになっても(うちの息子が一番つけてる気がします)、砂っぽくなっても、
さっとロボット持ってきてボタン押して終わりです。

床に散乱したおもちゃは、子どもたちに
「ほーら、吸われゃうぞ〜」
と言って終わりです。
ロボットが紐に絡まって動けなくなってる時は
「大変、ロボットを今すぐ救出しないと!」と子どもたちに言って絡まりをとってもらって終わりです。

1日3回ロボットが出動することもあります。

掃除機ロボットで救われた。
大げさではなく思います。
専業主婦の人が使うと風当たり強くなったりするんでしょうか?
「ラクして〜」と言われやすくなったりするんでしょうか?

誰に言われても気にせずに、困っている時は使いましょう。
こうやってブログ書いている間にも我が家はきれいになってます。

掃除機ロボットのデメリット

念の為、デメリットを。
水拭きの方は、バッテリーの持ちが悪いです。1年もたたずに10分と持たない日が現れ一度交換しています。

掃除機の方はうるさいこと。毛がからまると止まってしまってメンテナンスが必要なこと。

角など吸い取れない場所は発生するので、そこだけコードレス掃除機で吸い取っています。それにたいしては大してストレスを感じていません。

さいごに

一人暮らし時代、掃除機掛けは月1度程度で十分でした。水拭きなんて全く考えたこともないほど汚れなかった気がします。
それが、5秒で汚れる生活に変わりました。

主婦になってみないと、主婦の仕事量はわからないもので、
今まで実家がきれいに保たれていたのは、母親がいつもきれいな状態を維持していたんだなとやっと気が付きました。(父親は日々の掃除というより修理担当だったイメージ)

おすすめ