はじめに
春休みの2週間が終わりました。1週間たったころが一番疲れのピークでしたね。春休みの最後の土日の旅行なら少しはすいてる?と思い今回は旅行の予定を組みました。
茨城はつくばまでしか行ったことがなかったので、福島寄りの茨城に行ってみることに。
茨城には何もない!?
とりあえず、福島寄りの茨城の宿を探し安いところに決めました。その近くや行くまでに何かしらレジャースポットがあるだろうと思ったのですが、探してもヒットしません…
つくばまでであればあるのですが、つくば程度なら日帰りで行けてしまうのでもったいなくて。
ツインリンクもてぎにかけてみる
茨城ではなく、いこーよアプリで栃木を検索すると、栃木はレジャースポットがたくさんヒットしました。

いこーよ – 子どもとおでかけ情報・旅行・観光・イベント・レジャーの親子向け子育て地図アプリ
開発元:actindi
その中でも、いつも上位に来ていたスポット。「ツインリンクもてぎ」が茨城寄りに位置していたため選択肢に。
「いこーよ」より
口コミでは
口コミを読んでみると、「比較的空いている」「めちゃくちゃ混んでる」がありました。
めちゃくちゃ混んでる時は「パスポート買ったけど意味なかった!」とも。
春休み最終週の土日。これはやや混みそうです…
そして、WEBサイトをみると、併設のサーキットでバイクの大会があるとのこと。
大会がある時は駐車場代が1000円から2000円の2倍に!
しかも、パスポートとは別に入場料金までかかるんです。
これは、混んでいたらまずい…
大人のパスポートは買わないでおこう。
パスポートは買う?買わない?
朝9時半ごろ到着し、パスポート売り場へ。
子供分はパスポートを購入、大人分はのりもの券を買おうとしたところ、
大会が開催されている日はパスポートが約2割引きになると知りました。
そこで、予定は変更し、大人分もパスポートにすることに。
子供(小学生以上)も大人も通常3200円。
約2割引きで1人2600円。これであれば乗り物4回以上乗ればもとは取れる!
昨年オープンのドキドキの連続の39のアスレチック「森感覚アスレチックDOKIDOKI」
比較的どれもほとんど並ぶことなく体験できました。
大人もパスポートを買ったので、大人も体験できるものはどんどん一緒にチャレンジ!
難しいコース、優しいコースと2つ分かれ道が作られているので、私だけ優しいコースを通ることも可能でした。
小2の息子は下りが怖いらしく、場所によっては大人が抱っこして運ぶシーンもありました。
忍者のようにしゃがんだり飛び越えたり激しいので、普段使っていない筋肉をバリバリ使いました。
最後は滑り台。静電気のビリビリ音にビビりました笑
2019年3月9日(土)にオープンした「巨大ネットの森 SUMIKA」
ちょうどよいタイミングでスムーズに入れた新しいアトラクション。
最初に大画面で映画を見たのですが、この映画と後の遊ぶスポットはいまいちリンクしませんでした。
とはいえ、とてもきれいなスポットで、子どもたちがぴょんぴょんしている間、大人はハンモックのような椅子に座ってのんびりできます。
ランチは
早めのランチはカレーやうどんを。
気温がちょうどよく、外に持っていって小さな木のお家のようなところで食べました。
工作広場
ランチの近くにあった「森のクラフト」屋さんを双子が見つけ、案の定「やりたい!」と。
鉄砲800円
車800円
を作りました。(パスポートと別料金です)
スタッフの人が丁寧に教えてくれます。
約1時間じっくり取り組んで完成!
車の乗り物たくさん
木の工作をした後は、パスポートの元をとるべくたくさん乗り物に乗りました。
レースのようにスタッフが実況してくれる乗り物の側には写真のような表彰台があり、誰でもメダルとカップを持って写真を撮れるようになっています。
レースで一位をとった息子が、次に並んでいたお父さんに「おめでとう!」と声をかけられて照れくさそうでした。
楽しそうなジップライン
やりたかったジップライン。これは体重35kg以上なので、双子はまだできません。もう少し大きくなった時にまた来たいですね。
さいごに
午前9時半から午後3時半の約6時間みっちり遊び倒しました。どれもほとんど並ばずにすんだのがラッキーでした。その状態で今回のパスポート代は元がとれたと思います。入ってみて、混んでると思った際は大人分は買わないほうがいいかもしれません。
なかなかの出費となりましたが、予想よりもとても楽しめました!子供達もものすごく楽しんでいました。
そして、森のクラフトのいるスタッフさん。皆、ゆったり、穏やかにしゃべるんですよね。子供の「こだわり」にも優しく対応していただき、とても居心地がよかったです。
ここに1泊して遊びつくすプランでもよかったなーとも思います。
余談
今回も一眼レフとコンデジを持っていきましたが、一眼レフは邪魔でした…大人も一緒に遊ぶのであれば身軽がオススメです。
キッザニアとは
キッザニアは楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。
体験できる仕事やサービスは、100種類!本格的な設備や道具を使って、こども達は大人のようにいろいろな仕事やサービスを体験することができます。
http://www.kidzania.jp/tokyo/about/
中学生までが本物さながらの設備で職業を体験できる素晴らしいスポットです!
(大人が参加できるイベントもやってたりするみたいです)
3回目のキッザニア
1回目は、昨年の年長さん時に園児限定の4時間プログラムでデビュー、そしてその翌月に平日2部へ。小学校にあがると、土日にしか行けないと思い焦って時間を作りました。
3回目は、数ヶ月前に予定していたのですが、前日に双子弟発熱によりキャンセル。(キャンセル料4人で800円ほどでした)
そしてリベンジ3回目、2019年2月の双子の誕生月の平日2部にいってきました!
主人は午後休をとり、双子が学校から帰ってきてすぐ出発!
前日までに用意したもの
前日までに、必ず体験したいアクティビティを3つ考えておきます。そして、一番混むものを探し、最初に予約しにいきます。
初めて行く方はガイド本一冊読んでおくとよいと思います。(クーポンがついていたりもします)
今回はとても人気のあるお菓子工場に二人とも行きたい、とのことで即予約しました。(実際、あっという間に予約締切になっていました)その後は2人別れて行動しました。
誕生月に行く理由
誕生月に行くと、キッゾ(キッザニアのお金)を支払って行うアクティビティが無料になります。そして、誕生月用のカードをぶら下げているのでアクティビティに参加するたびにスタッフに「ハッピーバースデー!」と祝ってもらえます。何より、誕生日プレゼントにはもってこいだと思います。
物より経験を!
スタッフからたくさんのお祝いメッセージも書いてもらえます
今回の双子のお気に入り
今回一番双子が気に入っていたのは終了ギリギリに行ったサッカーでした。チームになってミニゲームに挑戦して、外から見守る保護者達からも歓声があがりました。
さよなら動物病院
WEBサイトをのぞくと、動物病院が2019年5月6日をもってクローズするとありました。
「動物病院」クローズのお知らせ
http://www.kidzania.jp/tokyo/news/detail/post-792.html
私が獣医学部に受からず違う道にいったのですが、やはり心の中にずっと残っています。
2回目に行ったキッザニアにて。動物病院 獣医さん
それを彼らがガラス越しで獣医になっていたんですよ。もう涙目。やってることは大したことないんですよ。でも、設備がもう本物なので…
スポンサーのロイヤルカナンさんありがとうございました。
おすすめアクティビティ
さて、せっかくですのでおすすめを紹介します。
まずは、やはり中学生まで行けますが、どのアクティビティも幼児から小学校低学年までが最適かなと思います。(中学生の方は中学生限定の時のほうが楽しめるかも)
また、平日2部が比較的スムーズに体験ができておすすめです。土日は怖くて行ったことがないので比較できないんですけどね…
食べ物系のピザ、ハンバーガーあたりもよいです。できたての美味しさといったら!付き添いの方はついでに自分の分も追加購入して食べちゃいましょう。
ラジオ局(DJ)は一見難しそうで、幼児でもできちゃいます。そして、放送分をメディアに焼いて渡してくれます。ピザを食べるところで、実際の放送が流れるのがすごいですね!
サッカーは男の子はハマるのでは?女の子ももちろん問題なくできます。双子は2回続けてやってました。シュートフォームを写真で撮影してプリントアウトしたものをいただけます。
すいている穴場は科学研究所です。ヤクルトを飲めて子供大喜びです。3回チャレンジするとファイルケースをもらえます。
新聞記者もよいです。幼児でも出来ます。しかもCANONの一眼レフを渡されます。自分で撮った写真を記事にした新聞がもらえます。
キリがないので、このあたりにてしておきます。双子が食べ物が好きなため、パイロットや消防士とかやったことないんですよね。お子さんの好みにあわせるのが一番ですね。
チケット購入方法等まとめ
チケットはヤフオクやメルカリ等で探してみると結構安く入手できます。
写真のクーポン等も買う可能性が高い場合は入手しておくとよいです。サッカーの写真は1700円でした。
1000円するストラップですが、入手することをおすすめします。初めて行った際、1000円と聞いて「たっかーい」と言う実母が隣にいて買わなかったのですが、結局その後用意しました…
1回しか行かないのであれば確かにいらないかもしれませんが、高ければ中古で買えばいいし、不要になったら売ればいいじゃないですか…あったほうが親が毎回カードを取り出さなくてすみますし、誕生月のカードや職業カードを一緒に入れておけます。
余談
双子は相当楽しみにしていたようで、学校でもこれからキッザニアへ行くと話していたそうです。
そして、「(帰るのが遅いだろうから)宿題をやらなくてもいいよ」と先生に言われたとも。そういう時は頭が回るんだなぁ…