【アプリで記録】お小遣い帳はマネーフォワードへ

【アプリで記録】お小遣い帳ノート→とくにつけない→マネーフォワードへ

お小遣い帳の歴史

子供手帳時代(年長〜小1)

年長さんの時に子供手帳を作りました。

こども手帳はじめました


子供手帳で管理していたもの

  • 一日のタイムスケジュール
  • お小遣い帳
  • お小遣いを得るためのシール貼りページ(プリントを解くともらえます)

タイムスケジュールは数回見て終わり。
よくあるお小遣い帳も1年生の途中で断念。「書く」という訓練は小学校1年生にはなかなかハードでした。

手帳なし時代(小1〜小3)

子供手帳でお小遣い帳をつけなくなった後はLINE Payでの管理に変わりました。
LINE Payにデータが残っている&お小遣いを得ることもなくなった(プリントを解かなくなった)のでお小遣い帳を書く必要がなくなりました。

マネーフォワード利用へ

コロナによる定額給付金10万円でお金の管理が必要に

一人10万円入金されましたね〜。
子供たちのそれぞれの銀行口座に10万円割り振りました。

好きな物、欲しい物があった場合は私が立て替えます。
その後で子供の口座から私の口座へ支払います。(楽天銀行同士なので手数料は無料)

今まで利用していたLINE Payであれば各自のスマホから残額等確認できるのですが、銀行口座はアカウント情報を教えていないのでまだ彼らはログインをして確認することができません。

そうすると困ったことが出てきました。

  • いつ何にいくらつかったか
  • 今月はいくら使ったか
  • 今月のお小遣いはいくらだったか。(プリントをといてゲットするお小遣い制も息子自ら再開しました)
  • 残高はいくらか

上記事項を確認せずひたすらお金がなくなるまで待つのはなんか嫌だな…と

家計簿アプリ『マネーフォワード』を利用することに

マネーフォワードはサービスが始まった当初から私自身が利用しており確定申告や勤めていた会社でビジネス版も利用していました。

今回やりたいことが出来るとわかっていたので早速利用開始です。

リンク先からアカウントを作成しました。(息子2人分それぞれに作成)
スマホから登録するとLINE Payの連携がPCと比べてかんたんです。
楽天銀行の連携もとてもかんたんです。
機能は限られますが無料で十分利用できます。(子供分は無料、私自身は有料プランを利用中です)

実際の画面

口座情報


上記のように楽天銀行とLINE Payを連携しました。
現在息子たちが登録した口座は2つだけですが、このアプリ自体は他の銀行やsuicaなど電子決済もかなりの口座を連携できます。

入出金履歴


送金と表示されているのものは私が立て替えた後息子の携帯からLINE Payで私宛に送金したデータです。
楽天銀行も立替分です。
送金受取はおもちゃをフリマアプリで売った後の利益を私が息子宛に送ったデータになります。

家計簿


月間の家計簿の一覧です。
収入と支出の明細を切り替えて確認、右上の「年」を押すと年単位での一覧が確認できます。

まとめ

マネーフォワードを利用することによって、残高、月(年)ごとの支出や収入を確認できます。
連携ができる口座に関しては、連携後ユーザー側が行うことは支払いのカテゴリー(食費や趣味、日用品等)を入力するくらいです。一度カテゴリーを登録すれば次回から同じカテゴリーをチョイスしてくれます。
カテゴリーを登録するのが面倒であっても残高や収入や支出合計はわかりますので本当にラクです。
(現金払いや連携できないものは都度自分で入力が必要です)
お金の使い方、月にどれくらい使うか、何に使うかについてはマネーフォワード関係なく、随時子どもたちと話し合っていきたいと思います。

余談 

「10万はあなたのだから好きにしていいんだよ。」と表向きいいました。
実際は、外に出れば通るとこ通るとこすべての箇所で
「僕これ買う!」
が始まります。
本当に疲れます。
「毎月この額でやってね」と定額お小遣い制にしようかとも考えましたが、今は「プリントでお小遣いゲット」実験中です。

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